メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高崎映画祭

最優秀賞に「野火」 低予算でも意志ある作品 /群馬

 第30回高崎映画祭の受賞者が13日発表され、最優秀作品賞に塚本晋也監督の「野火」が選ばれた。第30回を記念して、群馬交響楽団の草創期を描いた映画「ここに泉あり」で主役かの子を演じた岸惠子さん(83)に特別賞、映写技師として長年映画祭を支えてきた小田橋淳夫さん(74)に高崎映画礎賞が贈られる。【増田勝彦】

 作品賞や個人賞は、昨年1年間に劇場公開された邦画約500作品から選定された。「野火」は大岡昇平の同…

この記事は有料記事です。

残り945文字(全文1148文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 地面師事件 なりすまし容疑者 本人確認で「えと」間違う
  2. ORICON NEWS ゴジラ、NASA研究チームが“星座”に認定 日本の怪獣では初
  3. 1000円札 記号と番号の印刷色、褐色から紺色に変更
  4. 地面師事件 なぜ、積水ハウスはだまされたのか
  5. 堺・弟殺害 父の搬送時、一緒にいた母親も昏睡状態

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです