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リアクション、日本導入 「ひどいね」も

日本での「リアクション機能」の導入を発表するフェイスブックのクリス・コックス最高製品責任者=2016年1月14日午後0時8分、尾村洋介撮影
複数の感情を示すマークから選んで表示できる「リアクション機能」=フェイスブック提供

 SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)最大手、米フェイスブックは14日、フェイスブックへの投稿に、従来の「いいね!」のほか、「超いいね!」など複数の感情を示すマークから選んで表示できる「リアクション機能」を、同日から日本国内でも提供すると発表した。

 リアクション機能の導入は日本で6カ国目。表現できる感情は「いいね!」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の6種類に増える。

 東京都内で記者会見した、フェイスブックのクリス・コックス最高製品責任者は、視覚的な感情表現の豊かさが日本文化の特徴だと指摘。リアクション機能について「日本から学んだことが多い機能。日本の文化にしっくりくるのではないか」などと語った。【尾村洋介/デジタル報道センター】

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