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あなたを守る…神戸でシェイクアウト

シェイクアウト訓練で子どもを守りながら伏せる親たち=神戸市中央区の市総合児童センター「こべっこランド」で2016年1月14日、三浦博之撮影

 神戸市は南海トラフ巨大地震を想定し、阪神大震災から21年を前にした14日、一斉に身を守る行動を取る「シェイクアウト訓練」をして市役所や企業、学校などで約29万人が参加した。

     シェイクアウトは「地震を吹き飛ばせ」の意味。参加者は防災行政無線などの合図で机の下などに隠れた。携帯電話にも大津波警報を知らせる緊急速報メールが送信された。

     海に近い神戸市中央区の市総合児童センターの遊戯室では、館内放送を受けて母親らが子どもを抱きかかえ、手で頭を守る姿勢を取った。長男(2)と参加した市内の藤田智子さん(32)は「子どもと一緒の避難は大変だが、慌てないようにしたい」と話した。【久野洋】

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