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JR東日本

寝台列車「トランスイート四季島」お披露目

豪華寝台列車「四季島」のラウンジのCG=JR東日本提供

 来春から東日本と北海道で周遊運行を始めるJR東日本の豪華寝台列車「トランスイート四季島(しきしま)」の報道関係者向け説明会が13日、東京都内で開かれ、車両や制服のデザイン担当者、料理担当者が「世界最高を目指す」として豪華列車の青写真を披露した。

     JR東日本は14日、東京駅に模型などで四季島のコンセプトを説明する予約制ギャラリーをオープンさせ、PRを強化する。

     四季島は上野駅発着で1泊2日〜3泊4日の3コース。同社の赤石良治営業部長によると、停車駅からバスなどにより沿線の観光地を訪ねる計画で、訪問先は栃木県の日光東照宮、青森県側の白神山地、宮城県塩釜市の魚市場、北海道のアイヌ文化関連施設などを検討しているという。

     この日は車両開発担当の工業デザイナー、奥山清行(きよゆき)氏が、壁、照明などインテリアや食器に、木材や漆など沿線の自然素材、伝統素材を生かす計画を披露した。最上級のスイートルームにはヒノキ製の風呂を設置するという。また、乗務員の制服も披露された。

     同様の豪華列車はJR九州が運行中でJR西日本も計画しているが、赤石部長は「他社に負けないよう取り組みたい」と語った。【本多健】

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