メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

日本初公開「糸巻きの聖母」そ〜っと

レオナルド・ダビンチの名作「糸巻きの聖母」の点検作業をするレオナルド・ダビンチ理想博物館のアレッサンドロ・ベッツォージ館長(右)=東京都墨田区の江戸東京博物館で2016年1月13日午後4時53分、竹内幹撮影

 レオナルド・ダビンチ(1452〜1519年)の円熟期の名作で、日本初公開となる「糸巻きの聖母」展示作業が13日、東京都墨田区の江戸東京博物館で行われた。

 16日に開幕する特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチ 天才の挑戦」(毎日新聞社など主催)の一番の話題作で、縦48.3センチ、横36.8センチの油彩画。英バクルー公爵家が所蔵し、英国外に出るのは77年ぶりという。

 この日は関係者が見守る中、輸送用の木箱から慎重に取り出された。同展を監修するレオナルド・ダビンチ理想博物館(イタリア)のアレッサンドロ・ベッツォージ館長(65)は「個人蔵のためあまり知られていないが、『モナリザ』に匹敵する傑作。多くの方に見てもらいたい」と話していた。【柳澤一男】

関連記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 訃報 佐藤大輔さん52歳=作家
  2. 社説 夫人付の職員 不自然なファクス送信
  3. 大相撲春場所 負傷の稀勢の里が優勝 優勝決定戦でも連勝
  4. 虐殺器官 伊藤計劃の名作ついに公開 迫力の戦闘などアニメならではの表現も
  5. 大相撲春場所 奇跡的2連勝 稀勢の里、照ノ富士を逆転

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

[PR]