メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

勉強会を初開催 「ポスト安倍」へ

 「ポスト安倍」をにらむ石破茂地方創生担当相が14日、次期総裁選で掲げる政策を議論するための自民党石破派(20人)の勉強会を初開催した。

     石破氏は「自民党の綱領の範囲内でより良い政策を作っていく。何年かに1度の総裁選でその政策を掲げ、我が党がこれから先も政権を担当していくことが必要だ」と語った。

     安倍晋三首相の総裁任期は2018年9月まで。石破氏は首相との対立を避け、安倍内閣の政策の「発展的な継続」を訴えて党内の支持を集めたい考えで、今後は勉強会を2週に1回程度の頻度で開く予定だ。

     初回講師を自ら務めた石破氏は「地方創生の課題と展望」と題して講演。東京一極集中を是正するため、企業や中央省庁の地方移転などを進める重要性を説いた。【田中裕之】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 岐阜市 給食指導で児童5人が嘔吐 教諭を厳重注意
    2. 防府市長 慰安婦言及教科書「採択中止願うはがき」
    3. ORICON NEWS マツコ、夢かなって力士姿に大変身 有吉「本物だよ!」と絶賛
    4. 公明党 長沢副復興相が辞職「知人女性宿泊、軽率だった」
    5. 衆院選 村井宮城知事が事前運動か 自民議員への投票促す

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]