メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

スキーバス転落

違法な運行管理常態化…過労運転疑いも

国交省監査

 14人が死亡した長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故で、運行会社の「イーエスピー」(東京都羽村市)では、昨年2月に国土交通省の一般監査を受けた後も、違法な運行管理が常態化していた疑いがあることが同省への取材で分かった。事故後の特別監査では、今回の事故車両に乗務していた運転手以外に、過労運転の疑いがある乗務員が複数確認された。国交省は16日も特別監査を継続し、安全確保のために重要視されるべき運転手の勤務管理が不十分だったとみて実態を詳しく調べる。

 イ社は昨年2月、2014年度の業務について国交省の一般監査を受けた。この際、運転手に定期健康診断や…

この記事は有料記事です。

残り806文字(全文1088文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「いつか酒でも飲みながら」ゴジラ、イチロー引退にしみじみ
  2. 第91回選抜高校野球 きょう開幕 父追い、聖地に一歩
  3. NGT48・山口さん調査報告書に「嘘ばかり」 運営会社側は否定
  4. 民放ラジオ縮小へ ワイドFM統合前提 民放連が要請方針
  5. トゥルシンバエワ「信じられない」シニア女子初の4回転サルコウ成功

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです