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高級養殖魚

本家は我が県…和歌山と愛媛が「スマ」対決

試験販売された養殖のスマ=大阪市北区の阪神百貨店梅田本店で2016年1月16日、加古信志撮影

 マグロの近縁種で、美味だが漁獲が少ないため「幻の魚」とされる「スマ」の養殖を巡り、和歌山県と愛媛県が主産地の座を激しく争っている。12日に和歌山県が越冬に成功した養殖魚の出荷を発表すると、愛媛県も14日に昨春から養殖していたスマの出荷を発表した。16日には大阪・梅田の別々の百貨店で、双方がそろって販売。ともに魚の養殖が盛んで、ミカンの収穫量でも全国一を争ってきたライバルだけにアピールにも熱が入る。

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