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大相撲初場所

遠藤が休場…十両陥落確実に

今場所初白星を挙げ懸賞金を手に土俵を降りる遠藤=東京・両国国技館で2016年1月13日、宮間俊樹撮影

 大相撲の東前頭11枚目の遠藤(25)=追手風部屋=が初場所7日目の16日から休場することになった。左膝や右足首に故障を抱えており、6日目まで1勝5敗と苦戦が続いていた。師匠の追手風親方(元前頭・大翔山)は「これ以上は無理。再出場できるくらいなら休まない」と説明。再出場は厳しく、十両陥落が確実となった。

     遠藤の休場は昨年の春場所以来、3度目。週明けに精密検査を受ける予定という。7日目の対戦相手の輝は不戦勝となる。今場所の十両以上の休場者は、再出場した千代鳳を含めて7人目。

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