メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ジャンプW杯

高梨沙羅3勝目…札幌大会

優勝し、表彰式で笑顔を見せる高梨沙羅=2016年1月16日、手塚耕一郎撮影

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ女子個人第4戦は16日、札幌市宮の森ジャンプ競技場(HS100メートル、K点90メートル)で行われ、高梨沙羅(クラレ)が1回目に97メートル、2回目に98メートルを飛んで265・6点を挙げて今季3度目の優勝を果たし、W杯の通算勝利数を33に伸ばした。2位はエマ・クリネツ(スロベニア)、3位はダニエラ・イラシュコ(オーストリア)だった。

     昨年の世界選手権銀メダルの伊藤有希(土屋ホーム)は10位、勢藤優花(北海道メディカルスポーツ専門学校)は16位に終わり、岩渕香里(松本大)は今季自己最高となる17位だった。渡辺陽(札幌日大高)、竹田歩佳(デンソー北海道)、岩佐明香(日大)は上位30人による2回目に進めなかった。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 東京入管 腹痛男性への診療放置 20時間「容態観察」
    2. 反セクハラ 自民・長尾氏、女性議員に「縁遠い方々」
    3. 和歌山妻殺害 容疑で逮捕の夫、不倫相手との新生活望む
    4. ヒョウモンダコ 猛毒 「絶対に触らないで」 長崎・諫早
    5. 業過致死容疑 不妊検査で死亡 担当医ら3人を書類送検へ

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]