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習主席、19日から中東訪問

 【北京・工藤哲】中国外務省は15日、習近平国家主席が19〜23日にサウジアラビア、エジプト、イランを訪問すると発表した。サウジとイランが断交するなど緊張が高まる中、習主席自らが当事国を訪問して対話による解決を促す狙いだ。

     中国外務省は今月に入り、張明次官を関係国に派遣。各国が冷静さを保ち、緊張を緩和するよう求めてきた。

     中東は、中国が提唱するアジアから欧州に至る経済圏「一帯一路」の重要な中継点。習主席は、各国首脳とインフラ整備などの協力推進を確認するとともに、中東情勢が一帯一路構想に悪影響を及ぼさないよう調整を図るとみられる。

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