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カキ小屋

海のない山梨県に初登場 石和温泉

 山梨県笛吹市の石和(いさわ)温泉に、殻付きのカキを炭火で焼いて味わう「カキ小屋」が登場し、19日から3月末まで営業する。海のない山梨県にカキ小屋ができるのは初めてだという。

     開店に先立つ15日夕、市内の約40人が招かれた。足湯のそばに張られた暖かいテントの中で、招待客らが熱々のカキをほおばると、たちまちカキ殻の山が積み上がり、湯の町に磯の香りが漂った。

     経営は民間業者だが、地元の旅館組合も協力。組合の関係者は「寒くなると観光客がどうしても少なくなるが、カキ小屋を新しい名物にして、冬場もカキ入れ時にしたい」と期待を寄せた。【松本光樹】

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