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スキーバス転落

生存者「いいかげんな休憩案内」

 長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスのスキーツアーバス事故で、生存者からは「車内放送で休憩の案内がかなりいいかげんだった」と指摘する声が出ている。男子大学生(20)によると、14日夜の出発時に「休憩で何回か止まります」とあやふやな説明があったほか、関越自動車道のサービスエリアで休憩し、再出発する15日午前0時40分ごろには「今後はどこか寄れる道の駅に寄ります」との趣旨のアナウンスがあった。この学生は「普通は時間や場所を具体的に説明するはずで、違和感があった」と話した。【藤河匠】

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