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阪神大震災21年

阪神間で犠牲者を追悼する集いや、当時をしのぶ行事 /兵庫

モニュメントの前でろうそくの火を見つめる家族=尼崎市で2016年1月16日午後6時0分、田辺佑介撮影

 阪神大震災から17日で21年。阪神間では犠牲者を追悼する集いや、当時をしのぶ行事が開かれた。「1・17」を教訓に、東日本大震災の被災地を支援している市民グループによる催しもあった。

49人しのぶ光 尼崎

 阪神大震災で49人が犠牲になった尼崎市では、市役所の東隣にある橘公園(尼崎市東七松町1)のかまくらの形をしたモニュメントの前で16日、追悼行事があった。亡くなった人の数と同じ49本のろうそくに火がともされ、柔らかな光とともに犠牲者をしのんだ。

 尼崎琴の浦ライオンズクラブ(原岡謙一会長)が2003年以降3回にわたり、秋田県から招いた職人が作っ…

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