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稲むらの火の館

アチェ津波博物館が協力協定

津波の伝わり方が学べる「津波シミュレーション」を見学するハサン氏(右から1人目)=和歌山県広川町の稲むらの火の館で2016年1月16日、高橋祐貴撮影

 「世界津波の日」(11月5日)の日付の由来となった故事で有名な和歌山県広川町の防災施設「稲むらの火の館」と、22万人以上が犠牲となった2004年のインド洋大津波で特に大きな被害を受けたインドネシア・アチェ州のアチェ津波博物館が16日、協力協定を結んだ。津波対策の情報交換などに取り組むとしている。

 阪神大震災から21年となる17日に合わ…

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