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JR中央線の特急は運休

 雪を降らせやすい南岸低気圧の影響で、18日は各地で大荒れの天気となる見込みだ。首都圏の平野部でも積雪が予想され、通勤時間帯の交通網への影響が懸念されている。

 荒天の予想を受けてJR東日本八王子支社は17日夜の段階で、長野・東京を結ぶ中央線の特急「あずさ」「かいじ」など18日午前の上下線計13本や、中央線などを早朝走る「ライナー」号など上下線計5本を始発から運休とすることを決めた。

 空の便への影響も広がりそうだ。日本航空は18日の国内線57便の欠航を決め、これにより2850人に影響が出る。全日空も17日、青森、秋田、仙台、福島、八丈島の各空港を18日に発着する便に天候次第で遅延や欠航などが出る可能性があると発表した。【山下俊輔】

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