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参院・合区選挙

福島氏が出馬表明 無所属、野党共闘も 要請の民主は推薦へ /鳥取

今夏の参院選「鳥取・島根」選挙区への立候補を表明した福島浩彦氏=鳥取県米子市のホテルで、小松原弘人撮影

 今夏の参院選「鳥取・島根」選挙区で18日、民主党鳥取、島根両県連などから出馬要請を受けていた米子市出身の元消費者庁長官、福島浩彦氏(59)が無所属での立候補をようやく表明した。同選挙区では他にも自民党現職の青木一彦氏(54)▽共産党新人の遠藤秀和氏(37)▽幸福実現党新人の国領豊太氏(34)の3人が出馬を予定するが、共産が遠藤氏を取り下げて福島氏支援に回る「野党一本化」の可能性もある。迎え撃つ自民も青木氏の鳥取県内での活動を本格化させており、臨戦ムードが一気に高まった。【真下信幸、小松原弘人、李英浩】

 18日に米子市で記者会見した福島氏は「安倍政治にブレーキをかけるため、全力を尽くす」と決意を述べた…

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