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地域医療を考える

高齢化社会で増えるロコモ 歩く、トイレ、買い物…日常生活に支障

骨や筋肉、関節、神経 運動器の疾患・老化、予防大事

 超高齢化社会になり、膝や腰などを痛めて日常生活に支障をきたす高齢者が増えている。日本整形外科学会の認定運動器リハビリテーション医でもある瀧川整形外科医院(高松市林町)の三木信孝院長(50)は、このような障害についてリハビリテーションによる改善、再発予防を目指している。現状を聞いた。

 −運動器リハビリテーション医というのは、あまり聞きなれない名称ですね。

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