メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

アベノミクス

株価下落で野党から批判相次ぐ

 野党から18日、株式市場の下落を受けてアベノミクス批判が相次いだ。民主党の枝野幸男幹事長は「一過性の上げ下げを超えている。株価と外需依存の経済運営のつけが出かねない」と語った。

     共産党の山下芳生書記局長も「アベノミクスはすでに破綻した。労働者の実質賃金も下がり、貧困格差が拡大している」と批判。社民党の吉田忠智党首は「株価が上がるとアベノミクスの成果と言い、下がると中国などを理由に挙げる」と政権を皮肉った。

     これに対し、菅義偉官房長官は記者会見で「市場の変動に右往左往せず、実体経済の好循環を確たるものにすべく必要な政策を進める」と発言。野党の批判には「そういう指摘は全く当たらない。企業収益は過去最高で、雇用や所得の改善は続いている」と反論した。【松本晃】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 静岡・看護師遺体 逮捕監禁容疑の男、新潟市で遺体で発見
    2. 地震 大阪・震度6弱 日常生活影響続く 休校、ガス・水道停止
    3. 難病患者 医療費助成停止、十数万人か
    4. 加計学園 理事長が会見、謝罪 監督責任で給与を自主返納
    5. 教えて!W杯 賞金はあるの?

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]