メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

こいのぼり

世界に一つだけ…手作り、早くも大忙し 埼玉

手描きのために1本の製作に1〜3カ月かかるため、1月から大忙しのこいのぼり作り=埼玉県加須市の橋本弥喜智商店で2016年1月12日、後藤由耶撮影

 こいのぼりの生産地として知られる埼玉県加須市にある、県内で唯一という手描きのこいのぼり作りをする橋本弥喜智商店では、色つけなどの作業に大忙しだ。1本の完成までに1〜3カ月もかかるといい、5月の端午の節句を前に職人らが作業に追われている。

 同店は1908(明治41)年創業で、生地となる木綿の裁断から顔料での色つけ、口輪の装着までを一本一本丹念に行う。3代目の橋本隆さん(75)は「手作りなので、二度と同じものはできない。子どもにとって世界でただ一つで、日本一のこいのぼりを作っています」と話す。問い合わせは同店(電話0480・61・0371)。【後藤由耶】

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 仙台 交番で警官刺され死亡 襲撃の男、別の警官が射殺
  2. 仙台・警官刺殺 容疑の男、刃物と機関銃様のもの所持
  3. 自民党総裁選 発言・論点をはぐらかす 識者が指摘する安倍首相「ご飯論法」の具体例
  4. 新潮45 杉田水脈議員擁護の特集 批判は「見当はずれ」
  5. 北海道地震 「セイコーマート」95%が営業できた理由は

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです