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大分・長崎道

20代女性が逆走 多数の接触事故

 22日午前4時55分ごろ、福岡県朝倉市の大分道・朝倉インターチェンジ(IC)付近で「大分道下り線を逆走をする軽乗用車がある」と110番があった。同じ車とみられる軽乗用車はそのまま佐賀県鳥栖市の鳥栖ジャンクション(JCT)を経て長崎道も逆走。対向車両と接触事故を起こしながら、朝倉ICから約45キロ離れた佐賀大和ICで降りたとみられ、同県神埼市の一般道で警察に止められた。けが人はいなかった。

 福岡、佐賀両県警によると、運転していたのは福岡県内の20代の女性で、佐賀県警が道交法違反(通行区分違反など)容疑で任意で事情を聴いている。言動に意味不明なところがあるという。

 軽乗用車は大分道を逆走中、対向車がよけようとして急ハンドルを切り、中央分離帯のガードレールに衝突した。長崎道では大型バス(乗客13人)と接触したほか、高速道から降りた後も佐賀市大和町の市道交差点で軽乗用車と衝突したまま逃げ、神埼市内で止められた。【岩崎邦宏、吉住遊】

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