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スキーバス転落

事故負傷者、心の傷癒えず

クレーン車で移動されたスキーバスと現場の散乱物を調べる長野県警の捜査員ら=長野県軽井沢町で2016年1月15日午後1時7分、本社ヘリから

 長野県軽井沢町のスキーツアーバス転落事故は22日で発生から1週間。隣接する群馬県も含めて負傷者15人が両県の計7病院に入院したままとなっている。「誰にも会いたくない」。負傷者の中には、同乗の友人らを失ったショックで心がふさぎ込みがちになったケースも多く、生存者も心の傷は今なお癒えていない。雪に覆われた事故現場にはこの日、地元住民らが献花に訪れ、「可愛そうで仕方がない」などと話した。

 最も多い4人の重傷患者を受け入れている小諸厚生総合病院(長野県小諸市)では、家族以外は面会できない…

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