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大地震発生時

水10キロ、職員持参ムリ 大阪府見直しへ

 大阪府が南海トラフ巨大地震発生時、職員に3日分を目安に水と食料を持って登庁するよう定めた業務継続計画(BCP)に対し、「現実的ではない」との指摘が出ている。水だけで重さ10キロ近くになるからだ。指摘を受け府は水と食料を備蓄する方針に改め、新年度予算案に769万円を計上し、BCPも将来的に修正する。

 これまで府は「災害発生時、職員の食事は自分で用意する」との考え方だった。昨年2月に策定したBCPでは、国の救援物資は災害発生4日目に届くと想定したが、備蓄は1日分の食料と水だけ。このため、参集する全職員(府立学校の教職員を含め2万2000人)…

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