メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

新作舞台の上演延期 病気療養中のため

 埼玉県芸術文化振興財団は、彩の国さいたま芸術劇場などで2月から予定された蜷川幸雄さん(80)の新作舞台「蜷の綿−Nina’sCotton」の上演を延期する。演出を手掛ける蜷川さんが昨年12月から病気療養中のため。

     劇団「マームとジプシー」を主宰する藤田貴大さんが、蜷川さんを題材にして脚本を執筆。蜷川さんと藤田さんがそれぞれ演出する2作品が同時に上演予定だった。藤田演出版も延期となり、チケットは払い戻される。蜷川さんは「悔しい気持ちでいっぱい。早く回復して劇場に戻ります」との談話を出した。

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 第一パン 「パンパイナッポーアッポーパン」発売
    2. 大リーグ カブス、川崎を解雇
    3. ORICON NEWS 木梨憲武、家業の自転車経営に本腰?「木梨作三 二代目 J Soul Brothersみたいな感じで」
    4. 選抜高校野球 打ち勝った報徳2ケタ安打 8年ぶり4強
    5. 那須雪崩 危険な斜面でなぜ 発信機あれば…救助隊員

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]