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新作舞台の上演延期 病気療養中のため

 埼玉県芸術文化振興財団は、彩の国さいたま芸術劇場などで2月から予定された蜷川幸雄さん(80)の新作舞台「蜷の綿−Nina’sCotton」の上演を延期する。演出を手掛ける蜷川さんが昨年12月から病気療養中のため。

     劇団「マームとジプシー」を主宰する藤田貴大さんが、蜷川さんを題材にして脚本を執筆。蜷川さんと藤田さんがそれぞれ演出する2作品が同時に上演予定だった。藤田演出版も延期となり、チケットは払い戻される。蜷川さんは「悔しい気持ちでいっぱい。早く回復して劇場に戻ります」との談話を出した。

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