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たま駅長チョコ

ニャンニャンの日、今年も販売開始

限定チョコレートをPRするニタマ=和歌山県紀の川市の和歌山電鉄貴志駅で2016年1月22日午前11時40分、阿部弘賢撮影

 バレンタインデー(2月14日)を前に、和歌山電鉄の貴志駅(和歌山県紀の川市)などで22日、昨年6月に死んだ後は大明神としてまつられている猫「たま駅長」をかたどったチョコレートの販売が始まった。

 今年で5回目。たまの死後、ファンが販売継続を望んで実現した。制帽をかぶったたまを含む猫の顔をしたチョコ4種類と缶バッジのセットで1650円。1000個限定。

 「ニャンニャン」の語呂を合わせた22日に「たま2世駅長」のニタマが同駅でPR。関係者は「神様になったたまが恋の成就を手伝います」。【阿部弘賢】

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