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23日、大雪や暴風雪に警戒…この冬一番の寒気に

鳥取県の国道9号で雪のため立ち往生し渋滞する車の列=2011年1月1日午前、本社ヘリから小関勉撮影

 気象庁は22日、この冬一番の強い寒気が23〜25日に流れ込み、日本海側を中心に強い冬型の気圧配置となって大雪や暴風雪が見込まれるとして警戒を呼びかけた。九州南部や四国、本州の太平洋側でも大雪の恐れがある。寒気の強さと降雪量は、鳥取県で約1000台の車が立ち往生した2010年12月31日と翌日の寒波に匹敵するという。

 気象庁によると、日本の上空に沖縄・奄美まで覆う氷点下6度以下の寒気が入る見通し。寒気のピークとみられる24日の最低気温は平年よりかなり低く、広い範囲で氷点下になる予想。23日午後6時までの24時間予想降雪量は10〜30センチ前後だが、雪はその後強まり、24日午後6時までの予想は北陸80センチ▽東北、近畿60センチ▽中国40センチ▽九州30センチ−−など。関東では23日夕から雪や雨が降り、東京都心など南部の平野部でも1〜2センチの降雪が見込まれる。【狩野智彦】

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