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残照

富士山燃え上がる?夕日受け赤く輝く 東京・杉並

煙を上げて真っ赤に燃え上がるかのような富士山=東京都杉並区で2016年1月19日、藤島直美撮影

 煙を上げて真っ赤に燃え上がるかのような富士山。19日夕、東京都杉並区善福寺1で写した。富士山の陰に日が沈んだ直後、山頂付近に重なった雲か、風に飛ばされた雪煙が夕日の残照を受けて、赤く輝いたとみられる。

 富士山の東北東に当たる都内からは、一部の地域を除いて10月から2月ごろにかけて、日没が富士山に重なる時期がある。運がよければ、富士山頂に日が沈む瞬間、山が宝石のように輝く「ダイヤモンド富士」が見られることもある。

 国土交通省関東地方整備局は、ホームページの「関東の富士見百景」コーナー内で、各地から見て日没が富士山頂に重なる日付の目安を紹介している。

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