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北陸や西日本で大雪予想 全国的にも強風に注意

日用品を販売する「リビングハウスせきぐち」の店頭で販売されている除雪用のスコップや長靴=東京都荒川区で2016年1月23日午前10時21分、宮間俊樹撮影

 気象庁は23日、24日にかけて日本の上空に非常に強い寒気が入る影響で、北陸地方や西日本を中心に大雪となるほか、全国的に暴風や高波などへの警戒を呼びかけている。

 日本付近は、25日まで強い冬型の気圧配置が強まると見られている。全国的に強風が吹く見込みで、雪を伴って吹雪となる場所もあるという。北陸地方や西日本を中心に雪が降り、太平洋側の平地でも積雪となり、大雪となる所があるほか、西日本を中心に、気温が平年よりかなり低くなる見込み。24日午後6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で北陸80センチ▽東北、東海、中国50センチ▽近畿40センチ▽九州北部30センチ▽四国、九州南部20センチ。その後も降雪量はさらに増えると見られている。

 また、全国的に非常に強い風が吹くと見られ、24日までに予想される最大風速は、いずれも強い所で北陸25メートル▽近畿、中国、九州南部、奄美23メートル▽沖縄22メートル▽東北、関東甲信、東海、四国、九州北部20メートル。同庁では大雪による交通障害、なだれ、低温による農作物の被害、路面や水道管の凍結のほか、落雷や竜巻などの激しい突風にも注意が必要としている。【デジタル編集部】

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