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カプセル自販機

黄門、納豆…茨城の名物題材 首都圏駅に

水戸黄門像など県内の名物をかたどったフィギュア=JR東日本水戸支社で2016年1月15日、松本尚也撮影

 JR東日本水戸支社は2月12日から、茨城県内の名物を題材にしたフィギュアのカプセル自動販売機を、県内のほか東京、横浜、大宮など首都圏の主要な約60駅に設置する。1回400円。

     水戸黄門▽納豆▽アンコウのつるし切り▽同県大洗町を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」など計7種類10万個。いずれも世界的に有名な模型メーカー「海洋堂」(大阪府門真市)が制作した。

     民間の都道府県別魅力度ランキングでは3年連続最下位という茨城県。だが、担当者は「茨城の魅力をギュッとカプセルに詰め込んだ。どれを開けても、きっと茨城を訪れたくなるはず」。【松本尚也】

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