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郷田が連勝か、羽生がタイか 24日から第2局

前夜祭で花束を受け取った郷田真隆王将(右から2人目)と羽生善治名人(同3人目)=島根県安来市の「夢ランドしらさぎ」で2016年1月23日、三村政司撮影

 初防衛を目指す郷田真隆王将(44)に羽生善治名人(45)が挑む第65期王将戦七番勝負第2局(毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社主催、囲碁・将棋チャンネル協賛、島根県安来市、安来市王将戦開催実行委員会共催)は24、25日、安来市の「さぎの湯荘」で指される。

     前期第2局に続く安来開催。両対局者は23日に到着し、前夜祭に臨んだ。開催地を代表して近藤宏樹市長は「名勝負にふさわしい戦いを」と歓迎あいさつ。郷田王将は「みなさんの熱い思いに応えるべく精いっぱい戦う」と決意を述べ、羽生名人は「初戦は負けたが気分を新たに臨みたい」と抱負を語った。

     第1局は矢倉早囲いの作戦を採った郷田が快勝して好スタート。第2局は羽生の先手番で相居飛車の展開が予想される。郷田が連勝でリードを広げるか、羽生がタイに追いつくか。対局は24日午前9時開始。午後6時に指しかけとなり、25日に指し継ぐ。持ち時間は各8時間。立会は森下卓九段、解説は阿久津主税八段、記録は梶浦宏孝四段。【山村英樹】

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