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三井住友海上

社長に原氏 あいおいニッセイ同和は金杉氏

金杉恭三氏(左)と原典之氏

 損害保険大手のMS&ADホールディングス(HD)が、傘下の三井住友海上火災保険の社長に原典之副社長(60)を、あいおいニッセイ同和損害保険の社長に金杉恭三取締役専務執行役員(59)をそれぞれ充てる方針を固めたことが25日、分かった。4月に正式に就任する予定。

     持ち株会社のMS&ADHDは、柄沢康喜社長(65)と鈴木久仁会長(65)がそれぞれ引き続き務める。柄沢氏は2010年4月に三井住友海上火災の社長に、鈴木氏も同じ時期にあいおいニッセイ同和損保の社長にそれぞれ就任し、14年6月からHDの社長と会長を兼務していた。14年から始めた部門別の事業再編に一定のめどがついたことなどからともに交代し、今後は持ち株会社の経営に専念する。【土屋渓】

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