メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

町村議在職

最長55年9カ月 更新へ宮城で当選16回目

宮城県色麻町議選で16回目の当選を目指す田中一寿氏=同町で2016年1月24日午後4時56分、山田研撮影

 宮城県色麻(しかま)町議選(定数16)が24日投開票され、無所属現職の田中一寿(ひとし)氏(87)が旧色麻村の村議選を含めて16回目の当選を果たした。全国町村議会議長会によると、田中氏の在職期間は全国の町村議で最長の55年9カ月で、さらに延ばすことになる。町議選には19人が立候補していた。

     田中氏は「今回の任期で議員生活は最後にするつもりだ。住民に顔を向けた行政を実現できるようがんばっていきたい」と語った。

     田中氏は1959年の旧色麻村議選で初当選。91年に町長選出馬のため辞職し落選したが、92年の町議選で当選して以来、連続当選を続けている。【山田研】

    関連記事

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 千葉市教委 「日焼け止め使用許可を」全中学に通知へ
    2. 近鉄 南大阪線、近く再開へ 橋脚傾き修復
    3. 新型加速器 初の素粒子衝突に成功 物質誕生の謎解明へ
    4. 国民民主 岡田氏は不参加 衆院野党、第1党は困難
    5. 近鉄 橋脚、上流側に7.8センチ傾く 南大阪線・大和川

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]