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党員集会初戦アイオワの地元紙が支持候補紹介

 【ワシントン西田進一郎】米大統領選に向けた民主、共和両党の候補者選びで、初戦となる党員集会が2月1日に開かれる中西部アイオワ州の有力地元紙デモイン・レジスターは23日、民主党はヒラリー・クリントン前国務長官(68)、共和党はマルコ・ルビオ上院議員(44)を支持すると発表した。

     両党の主要候補に直接インタビューをしたうえで決めたという。クリントン氏については「(民主党で)知識と経験の深さ、広さにおいて対抗できる候補はいない」と指摘した。

     一方、共和党については、今回の選挙が党の将来を規定するとし、「怒りや悲観、恐れ」か「違った道」の選択だと指摘。ルビオ氏を「共和党と米国の新たな方向性を描く可能性がある」と評価した。ルビオ氏の現在の支持率は、不動産王ドナルド・トランプ氏(69)とテッド・クルーズ上院議員(45)に次ぐ3位。

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