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クロマグロ

那智勝浦で記録更新の超大物417キロ水揚げ

水揚げされた大物のクロマグロ=和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で2016年1月24日午前7時2分、藤原弘撮影

 全国有数の生鮮マグロの水揚げを誇る和歌山県那智勝浦町の勝浦漁港で24日、重さ417キロのクロマグロが水揚げされ、209万4174円で競り落とされた。勝浦漁協によると、1949年以降で最も重かった411キロ(昨年4月9日)を更新した。

     宮崎県川南町の漁船「第1海伸丸」が勝浦漁港の南約180キロで捕獲した。児玉博船長は「今年初の漁で大きいのが取れて気持ちが良い。去年はマグロの値段が良かったので今年も期待したい」と話していた。同漁港では、今年初の大物となった。【藤原弘】

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