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12年半ぶり全6段で日本出身力士が優勝

優勝を決め、賜杯を手にバンザイをする琴奨菊(手前中央)=東京・両国国技館で2016年1月24日、竹内幹撮影

 大相撲初場所千秋楽は24日、東京・両国国技館で行われ、東大関の琴奨菊(31)=本名・菊次一弘、福岡県出身、佐渡ケ嶽部屋=が初優勝を飾った。日本出身力士の優勝は2006年初場所の大関・栃東(現在の玉ノ井親方)以来、10年ぶり。

 また初場所の各段優勝は十両・英乃海(東京出身)、幕下・栃丸(同)、三段目・千代の海(高知)、序二段・魁渡(新潟)、序ノ口・琴鎌谷(千葉)と全段を日本出身力士が占めた。

 2003年名古屋場所の幕内・魁皇(福岡)、十両・垣添(大分)、幕下・北勝城(大阪)、三段目・笠洋(静岡)、序二段・加賀谷(青森)、序ノ口・白乃龍(兵庫)以来12年半ぶり。

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