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シンボルマークどれがいい…ネットに5候補作

意見を募集するスポーツ庁シンボルマーク候補=スポーツ庁提供

鈴木長官「東京五輪エンブレムの経緯に学ばせてもらった」

 スポーツ庁は25日、主催事業や刊行物などに使う同庁シンボルマーク候補作品5点の、ホームページ(http://www.mext.go.jp/sports/)掲示を開始した。各候補作への意見を電子メールで公募する。鈴木大地長官は同日の記者会見で「幅広い分野にわたる『スポーツの力』を表現し、親しみのわくマークになるよう意見を寄せてほしい」と話した。

     国内省庁のシンボルマーク決定時に、一般から意見を募集するのは異例。鈴木長官は「(一度決まったものの使用中止し、新たに選考作業中の)2020年東京五輪・パラリンピック公式エンブレムの経緯にも学ばせてもらった」と説明した。

     候補作品は昨年7月に公募を始め、プロデザイナーや学生、主婦らから応募のあった215点を、アート、グラフィックデザイン専門家や学識経験者の選定委員5人の3次に及ぶ審査で5点に絞った。他の商標や国内自治体標章などとの照合は庁内で実施済みという。

     意見メールは【スポーツ庁シンボルマークに関する意見】の件名に氏名、年齢、職業を添え、400字以内で2月5日までに「ssymbol@mext.go.jp」へ。届いた意見を参考に選定委員が色調や庁名ロゴの配置、バランスなどを再検討して採用作を決め、今年3月中に発表する予定。【熊田明裕】

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