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ラグビー

フィジー出身・副島選手、リオ五輪出場へ支援を 休職し競技に専念、県協会が募金活動を開始 /佐賀

 今夏のリオデジャネイロ五輪のラグビー7人制男子の最終候補に選ばれた、フィジー出身の副島亀里・ララボウ・ラティアナラ選手(32)=佐賀市在住=を支援しようと、県ラグビー協会は27日、「応援する会」を設立し、募金活動を開始した。同市で記者会見した古賀釀治会長は「県民全員で応援して、世界に送り出してやりたい」と話した。

 副島選手は2009年来日。結婚を機に佐賀市に定住し、13年に日本国籍を取得した。来日後から、強豪・…

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