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小保方晴子元研究員が講談社から手記

小保方晴子氏

 講談社は27日、STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記を出版すると明らかにした。小保方氏が退職後、まとまった主張をするのは初めてという。講談社によると、手記のタイトルは「あの日」。全253ページで28日から書店に並ぶ。手記は、小保方氏が研究者を志したころから始まり、2014年1月のSTAP細胞の論文の発表と撤回、現在に至るまでを15章構成でつづっている。

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