メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

小保方晴子元研究員が講談社から手記

小保方晴子氏

 講談社は27日、STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員、小保方晴子氏(32)の手記を出版すると明らかにした。小保方氏が退職後、まとまった主張をするのは初めてという。講談社によると、手記のタイトルは「あの日」。全253ページで28日から書店に並ぶ。手記は、小保方氏が研究者を志したころから始まり、2014年1月のSTAP細胞の論文の発表と撤回、現在に至るまでを15章構成でつづっている。

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 徳島県警 スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功
    2. 鑑識 事件捜査の職人たち/1 足痕跡係・北将治係長 /奈良
    3. 准看護師遺体 元同級生の女、中国が引き渡しへ 大阪府警
    4. バラハタ 他にもいる危険な魚 「珍しい」で食べないで
    5. 特別背任容疑 再春館元役員を不起訴 熊本地検

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]