メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

射撃場に重い響き サブマシンガン射撃訓練公開

 新潟県警機動隊は26日、新潟市西区小新西2の県警察学校射撃場で、機関拳銃(サブマシンガン)の射撃訓練を公開した。県警がサブマシンガンの実射訓練を公開するのは初めて。

     訓練は、実射と、弾が入っていない空撃ちの2通りで、立ったままの状態と膝をついた姿勢でそれぞれ行った。同隊銃器対策部隊の男性隊員5人は、真剣な表情でサブマシンガンを手に持ち、弾倉や安全装置を確認。狙いを定めて構え、号令がかかる度に1発ずつ発射して、約15メートル先の的を射抜いた。射撃場には発射される度にドンという重い音が鳴り響き、火薬のにおいが広がった。

     訓練後、長崎正弘機動隊長は、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)に伴い4月に新潟市で開かれる農相会合に触れ、「テロ対策向上のために練度を上げ、県民の不安をなくしたい」と話した。【堀祐馬】

    毎日新聞のアカウント

    話題の記事

    アクセスランキング

    毎時01分更新

    1. 徳島県警 スマホ写真、被害者の瞳に容疑者の顔 解析成功
    2. 鑑識 事件捜査の職人たち/1 足痕跡係・北将治係長 /奈良
    3. WEB CARTOP 【突然の降雪でも慌てない】雪道を走るときに積んでおきたい装備10選
    4. 鳥取大雪 沿道住民、トイレ貸し握り飯配る 立ち往生車に
    5. WEB CARTOP 「雪道の立ち往生で罰金」報道でスタッドレスにもチェーンが必須という誤解発言

    編集部のオススメ記事

    のマークについて

    毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです

    [PR]