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新潟県警

射撃場に重い響き サブマシンガン射撃訓練公開

 新潟県警機動隊は26日、新潟市西区小新西2の県警察学校射撃場で、機関拳銃(サブマシンガン)の射撃訓練を公開した。県警がサブマシンガンの実射訓練を公開するのは初めて。

     訓練は、実射と、弾が入っていない空撃ちの2通りで、立ったままの状態と膝をついた姿勢でそれぞれ行った。同隊銃器対策部隊の男性隊員5人は、真剣な表情でサブマシンガンを手に持ち、弾倉や安全装置を確認。狙いを定めて構え、号令がかかる度に1発ずつ発射して、約15メートル先の的を射抜いた。射撃場には発射される度にドンという重い音が鳴り響き、火薬のにおいが広がった。

     訓練後、長崎正弘機動隊長は、伊勢志摩サミット(主要国首脳会議)に伴い4月に新潟市で開かれる農相会合に触れ、「テロ対策向上のために練度を上げ、県民の不安をなくしたい」と話した。【堀祐馬】

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