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くらしナビ・気象・防災

花粉、昨春より増加 症状にあった薬と治療を

 間もなく花粉シーズンが始まる。寒さが緩んで過ごしやすい春が近づくのに、花粉症の人にとっては憂鬱な季節だ。今年の飛散予測と対処法を考えた。

 花粉の飛散量は、前年夏の気候が影響する。日照時間が長い▽高温▽雨が少ない−−という条件がそろうと、花芽が多く作られ、飛散量が増える。

 日本気象協会(東京都)によると、昨夏は北・東日本で気温が高かったが、日照時間と降水量は平年並み。西日本は低温で日照時間は短く、降水量は多かった。全国的に平年より花粉が少なそうだ。

 ただ、気象協会で予測を担当する手塚由紀子さんは「昨シーズンよりは多くなりそうなので注意を」と呼びか…

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