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氷濤まつり

きょう開幕 氷像30基美しく 千歳・支笏湖

試験点灯された氷像のライトアップ=北海道千歳市の支笏湖で2016年1月28日

 真冬の支笏湖畔(北海道千歳市)を彩る「千歳・支笏湖氷濤(ひょうとう)まつり」が29日に開幕する。

     28日夜には試験点灯があり、300個の照明が湖水で作られた氷像30基を美しく照らした。

     氷像は、8年連続水質日本一となった湖水約15トンを昨年12月から骨組みに吹き付けて完成させた。実行委によると、今年は降雪が少なく「歴代でも1、2位の透明度で氷が作れた」という。

     まつり本番では、晴れた日には氷像が「支笏湖ブルー」と呼ばれる青色に染まる。湖畔の観光名所「苔(こけ)の洞門」を模したトンネルや、湖の魚を氷に閉じ込めた「湖底の水族館」が見どころだ。

     2月21日まで開かれ、昨年並みの約23万人の人出を見込む。【野原寛史】

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