メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ハーグ条約

ボンド・米国務次官補「日本に課題多い」

 両親の離婚などで国境を越えて連れ去られた子供の扱いを定めたハーグ条約を担当する米国のボンド国務次官補は29日、日本では関連の裁判に1年以上かかっている事案があると指摘し、「可能な限り司法プロセスを迅速にする」ことを日本に要求した。東京都内の米国大使館で毎日新聞の取材に応じた。

 条約は2014年4月に日本で発効。外務…

この記事は有料記事です。

残り192文字(全文351文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 富士通 早期退職に2850人
  2. 堀ちえみさん、口腔がん「ステージ4」 ブログで公表
  3. マムシ 露天風呂でかまれる 京丹後市営温泉で男性客 市が防除など指示 /京都
  4. 感染症 ネコにかまれ50代女性死亡 マダニが媒介
  5. 大津中2自殺 いじめとの因果関係認定 元同級生側2人に賠償命じる

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです