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医療保険

都道府県別の保険料率を決定 協会けんぽ

 中小企業の従業員ら約3700万人が加入する医療保険「全国健康保険協会」(協会けんぽ)は29日、2016年度の都道府県別の保険料率を決定した。全国平均は既に前年度と同じ10.0%(労使折半)に決まっていた。

     最高は前年度に続き佐賀県の10.33%(前年度比0.12ポイント増)、最低も同じく新潟県の9.79%(同0.07ポイント減)だった。両県の差0.54ポイントは前年度の0.35ポイントより拡大した。料率が上がるのは22道府県で、下がるのは18都府県。佐賀に次いで料率が高いのは徳島県(10.18%)で、北海道(10.15%)、香川県(同)と続く。低いのは富山県(9.83%)、沖縄県(9.87%)など。

     保険料率は加入者数や医療費などを反映し、都道府県ごとに決める。【阿部亮介】

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