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修練の成果…シロイルカが豆まき

飼育員の「福はうち!」の掛け声に合わせて観客に豆をまくシロイルカのトロロ=横浜市金沢区の横浜・八景島シーパラダイスで2016年1月30日、国本愛撮影

 2月3日の節分を前に、横浜・八景島シーパラダイス(横浜市金沢区)で30日、シロイルカの豆まきが始まった。所属する3頭のうち最年長の「トロロ」(雄、22歳)が特製の器具をくわえ、飼育員の「福は内」のかけ声と共に大きく首を後ろに反らして思い切り豆をまいた。

     豆まきは、首を上下できるというシロイルカの特徴を生かし、2年前から始まった。昨年11月からトレーニングを積んできた3頭が2月7日までの期間中、代わる代わる観客の前に登場する。

     この日、家族で東京都日野市から訪れた伴野蒼空(そら)くん(6)は「豆が当たって痛かったけど、イルカは可愛かった」と満面の笑みを浮かべた。トロロもご褒美に好物の魚をプレゼントされてご満悦の様子。飼育員の金野美穂さん(27)は「怖がりなので、頭上を飛ぶ鳥にびっくりして失敗したりしないよう、かけ声のタイミングに気をつけている」と話した。

     シロイルカの豆まきは、平日は午後3時、土日祝日は午前11時15分と午後3時の2回。問い合わせは横浜・八景島シーパラダイス(045・788・8888)。【国本愛】

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