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琴奨菊関、喜びも倍増…32歳の誕生日に披露宴

笑顔で鏡開きをする琴奨菊関(左)と祐未夫人=東京都内のホテルで2016年1月30日午後6時5分、竹内幹撮影

 大相撲初場所で日本出身力士として10年ぶりに幕内優勝を果たした大関・琴奨菊関=本名・菊次(きくつぎ)一弘、佐渡ケ嶽部屋=が30日、東京都内のホテルで祐未(ゆみ)夫人(29)との結婚式・披露宴を開いた。この日は琴奨菊の32回目の誕生日。初優勝で晴れの門出に花を添えた大関を、横綱・白鵬関や、中学時代からの好敵手で初場所で優勝を争った豊ノ島関ら約600人が祝った。

 2人は昨年7月に結婚。披露宴は当初の予定通りの開催だったが、24日の優勝からまだ6日しかたっていないこともあり、琴奨菊は「バタバタしてあっという間だった」。祐未さんは「まさかこんなすてきな展開になるとは」と話し、「慌ただしくも幸せに過ごせた時間でした」と笑みを浮かべた。

 指輪交換の場面で、祐未さんは「勝負師は指輪はできないから」と琴奨菊に腕時計を贈った。琴奨菊は「負けたら妻のせいにされることもある。もっと頑張って笑顔を作りたい」と、横綱昇進に初挑戦する3月の春場所への決意を示した。【岩壁峻】

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