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都立高「復権」へ続く挑戦 めざせ難関国立大 重点校制度15年

 将来の日本のリーダー育成を掲げ、難関国立大の合格者を増やそうと東京都教育委員会が導入している都立高校の「進学指導重点校」制度は、スタートから15年を迎えた。かつては合格実績が伸び悩んだ時期もあったが、2010年度に重点校の選定基準を改定すると、ここ数年は一定の成果を上げている。16年度からは医学部への進学希望者に特化した支援にも着手し、都立高校の「復権」を目指す取り組みが続いている。

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