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書店失踪事件

「多くの香港人が恐怖」中国当局を非難

銅鑼湾書店関係者らの「即時釈放」などを求め、香港島にある中国政府の出先機関に向けてデモ行進する民主派メンバー=香港で1月31日、鈴木玲子撮影

 【香港・鈴木玲子】中国共産党に批判的な書籍を扱っていた香港の「銅鑼湾書店」関係者5人が失踪した事件は、香港の「高度な自治」を認めた「1国2制度」を揺さぶる事態に発展している。これまでに2人が中国本土にいることが判明し、言論・出版界に対する中国当局の圧力との見方が強まった。香港の民主派は「政治的理由による拉致だ」と中国当局を非難している。

 「『1国2制度』を守れ」。民主派メンバーは31日、香港島にある中国政府の出先機関前で抗議デモを行い…

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