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犬型ロボット

ボクKoRo 甲南大図書館入り口の人気者

図書館案内をする犬型ロボット「コロ」を開発した田中雅博教授(左端)と研究室メンバー=2015年12月9日、松本杏撮影

 犬型ロボット「KoRo(コロ)」が神戸市東灘区の甲南大で学生らに愛嬌(あいきょう)を振りまき「かわいい」と人気だ。大学図書館の入り口にいて館を案内するほか、あいさつしたり、○×クイズを出したり。高度な学習機能や懐くこともまだない「ローテクロボ」だが、開発に携わる知能情報学部の田中雅博教授は「温かく見守って」とゆったりと構える。成長途上であることも人気の理由のようだ。

 猫型ロボットの「ドラえもん」に対抗したわけではなく「甲南大のロボット」の語呂で「コロ」の命名が先に…

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