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廃棄カツ転売

名古屋市内不正見つからず52件不適切表示

 名古屋市は1日、「カレーハウスCoCo壱番屋」の廃棄カツ類が横流しされた事件を受けて市内のスーパーや弁当店など469施設に立ち入り調査した結果、28施設で計52件の不適切な食品表示が見つかったと発表した。不正な流通を疑わせる事案は確認されなかったという。

     市は1月19〜29日、食品表示法に基づく緊急調査を実施した。業務用の食品を消費者向けに販売する場合、製造元や原材料などを新たに個別に表示する必要があるが、商品名しか書かれていないなど一部で表示が欠落していたという。市は口頭で各施設を指導した。

     市は当初、150施設を調査する予定だったが、対象を拡大した。今後も監視を続けるとしている。【三上剛輝】

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