メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

PM2.5

ひまわり8号の観測データ活用 予測システム改良へ 九大研など、予測のずれ修正

 九州大学応用力学研究所(福岡県春日市)などは、運用中の大気汚染物質「PM2・5」(微小粒子状物質)の飛来予測システムに新型気象衛星「ひまわり8号」の観測データを活用することを決め、システムの改良に乗り出した。中国大陸でのPM2・5になる前の有害物質の発生量などを基に予測する現在の方法では、実際に飛来した際の濃度と予測にずれが生じることもあり、より精度の高い方法で1年後の運用開始を目指す。【関東晋慈】

 同研究所の竹村俊彦教授(大気環境学)らが開発した飛来予測システム「スプリンターズ(SPRINTAR…

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 台湾東岸・花蓮でM6.1地震 震源の深さ18キロ
  2. 外国人保育施設「無償化から外れる?」 保護者ら不安、母語での保育「貴重」
  3. 熊本地震3年 「ワンピース」のキャラクター像8体 設置自治体を決定 熊本県
  4. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警
  5. 直前「胸騒ぎ」で井戸 命つなぐ 神戸の92歳、二つの大地震の経験生かす

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです